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らいちの皮

らいちの色々

行かなくなった美容室から届いた手書き便箋2枚(消印なしの

いやタイトルのまんまなんですけれども、

行かなくなって約1年たった・・・・と思う美容室からダイレクトメールが届いていました。

 

ダイレクトメールって、大概ハガキだと思っていたのですが、封筒に

ふつうの(ハガキ)と、当時担当していた美容師さんからの

手紙が入っていました。

f:id:litchi-l0ve:20150502221923j:plain

 

 

 

なんだか・・・・うん。

 

ちょっとギェって思った。

 

「しばらくご来店いただけていませんが、元気にされていますか?

ライチ様に不快な思いをさせてしまったり、ヘアの事で至らないことがあったのでは

ないかと思い、日々心配しております。」

 

「なかなか難しいかもしれませんが

ご来店いただけない理由

教えていただけないでしょうか?」

 

とも書いてありまして

またまた、ギェって思いました。

 

極め付けは。

もう一度チャンスをください」と書いてありました。

 

うーん・・・・。

別に何か不快な思いをしたとか嫌だとかは全然ないのです。

ただ、強いてあげるとするならば、

 

ちょっと自分が特別待遇されたりするのがいやで

なんとなく行きづらくなったのもあります。

(トリートメント無料でしてくれたりとか休みの日も僕いるので、

いつでも電話してください。。。とか)

 

 私はいつも

男性美容師を指名し、男性から見てかわいいスタイルにしてもらうのが好きです。

美容室は、非日常であってほしくて、ちょっとした緊張感が欲しいのです。

なので「慣れ」は非常によくない。(良いことなんだけど、私には良くない)

 

現在通っている美容室の美容師さんは、職人気質でほとんどしゃべりません。

話すことといえば「髪の毛」「髪型」「似合うスタイルなど、髪にかかわることばかり。

だから、どんな人かわかりません。ピリッとしていて、緊張感があります。

雑誌を出されるわけでもなく鏡をじーっとみて、自分が変わっていく姿を見る

の面白いです。←変態?

 

というか、私が職人タイプが好きなだけ?(爆)

 ところで、

美容師さんが見ていたら聞きたいのですけれども、

こんな風に来なくなった客に手紙を書くのって普通なのでしょうか?

 

同情しても、店にはいきませんけれど。ごめんなさい!

 追記結局その美容室へはいまだ行っていません。数日後気づいたのですが便箋がはいっていた封筒には消印がありませんでした。