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らいちの皮

らいちの色々

街コン東京ドームに参戦してきた話①(最近の話)

※今まで書いているOmiai話は二年前とかの話なのですが新たなネタがはいりましたので記録として書きます&今はちゃんと好きな人がいます。

 

 

つい最近、水道橋の東京ドームで行われた街コンに参加してきました。

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街コンってどんなもんだろう?と興味は持っていたので知り合いを誘って2人で。

15日の夜7時から9時までの二時間。ふるさと祭りが街コン参加者の貸切になるということでした。

 

プログラム

19:00ースタート

20:00ー特別協賛銀座ダイアモンドライシPRタイム

21:00ープレゼント抽選会

21:00ー終了

21:30ー会場クローズ

 

チケットを係員に渡した後は、

案内されるでもなく、広い東京ドームの中に入りました。

 

その際ちょうど

どぶろっくが「もしかしてだけど~~♪」って歌ってましたけど

 

私も会場に入ったときから「もしかしてだけど~これ参加費ぼったくられてるだけじゃないの~♪」

とはやくも感づきまして、もうこれは、なんとしても楽しまなきゃなと思ったんです。

 

会場内は激混みでした。

すれ違うのも一苦労です。朝の新宿駅くらい混んでました。

まさに一期一会。

(ていうか見てたら頭痛くなるので人なんて見てない)

 

一緒に参加した知人が「なんか品定めされてるみたい・・・」とぼそりとつぶやいてましたけど。

きっと男性からの視線を感じてたのだと思います。

 

会場内を歩き回っているうちにいろんな人の会話が耳に飛び込んできます。

 

「やっぱ、クラブとは、女ちげぇな!!」

「君いいな~と思ってたんだけど。どっからきたのぉ~?」

「あたしらさ、食に走ってね?何しに来たんだって話だよね!ぎゃははっはあ!」

「ほら、お前いけよ」

などなどなど。

 

※年齢制限があったようで上は40歳までだったらしいです。

 

私と知人がマッチングひろばで、ねぷたのほうをみていたら

あきらかに年齢制限越してるだろっていう男性が近づいてきました。しかもお酒を結構飲んでいるらしく顔を赤くして。

 

私は瞬時に彼の心?の声というか彼がとびこんできて

「飲んでないと勇気がなくて話しかけれない。」というのがわかって、なんだか同情してしまいました。

 

職業柄か、相手をむげにはできない(話を聞いてしまう)

ので相槌をうっていたのですが、隣にいたはずの知人が耐えられなかったのか

どんどん後退し、男性は前進してきて、私と対面になり。

もう少しで

 

ちゅうするかとおもいました。

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不動産会社の方らしく羽振りはよさそうでしたが。なんだかせつなかったです。

 

しばらくすると、

男性二人組が話しかけてきました。いろいろかるそうだったので、めんどくさいので「ホモが好きで」と腐女子になりすましたら、一方の男性はあからさまにドンビキで

足がそっぽをむきはじめ(下半身に本音が現れるというのは本当だった!)

もう一人は腐ってるほうですか~とちゃらけていましたけど。去っていきました。

 

腐女子を踏み絵に使って申し訳なかったです。胸が痛みました。

 

正直に

東方神起が好きで、全国ツアーまわってます」

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って言えばよかったです。

 

 最後まで私らは誰ともマッチングせずに会場をぐるりと歩き外に出ました。

会場の外に出る前に数名の男性たちが

マッチングせずに出ていく女性を品定めしているようでした。

 

街コンは

てっとり早く っていう感じでした。

 

狩るか狩られるか、戦い放棄して傍観するか。

何かを悟ったように会場を見渡している人々も多かったし

戦いを放棄して酒や食にはしる人々も多くみられたし。

 

 

純粋な人、真面目な人、朴訥な人、すれてない人が街コンいくと心がチクッとするかも。

 

イベントの協賛はジュエリーとかウエディング会社でした。

ここで結ばれるカップルが結婚までいきつく確率は高くないのでは?


それに、、実際ほとんど捨てられてて持ち帰る人いなかったしね。パンフレット。

すさんだ状況でしたよ。

飲み友達を作るノリで参加した方が良いと思いました。

 

 

おしまい。