らいちの皮

らいちの色々

お笑いライブ初体験『ウーマンラッシュアワー』

いってきました。

連れは、会社の他部署先輩(バドワイザー先輩)です。
バドワイザー姿が似合いそうな長身美女のためそう呼ぶ

よしもと∞ホールへ向かいましたが、
バドワイザー先輩が『タバコ吸いたい』とのことで∞ホールの前にいた若手芸人さんにタバコの吸える場所聞きました。
一服後、
開場時間と同時に客席へ。
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席と言っても、指定席は全て売り切れていたので立ち見です。
しかしながら
立ち見でも十分!楽しめました。

村本さんは
本当に好きなものだけにお金を使いたいって。
ミニマリストな考え方に近いものがあるなぁ思いました。自分が頑張って稼いだお金をしょーもないもんに使いたくないですよね確かに。
それから●●を食べると決めたら他で妥協しない話。
わかる!!!!!●●じゃなかったら、食べないってのわかる。笑

結局ライブは
バドワイザー先輩が、靴を投げることもなく無事に終わりました。

(※ライブが始まる前に『面白くなかったら、靴投げてやる!』と言っていた)

その後、せっかくだから出待ちをしてみようとなり、ファンが固まってるとこで一緒に待ってみました。

ときおり、
バドワイザー先輩が出待ちファンを見て『ブ●ばっかじゃない?』と暴言をはいており、ヒヤッとしました。

自分のこと棚に上げてそんなこと言えないと思いながらも愛想笑いで誤魔化しましたが

そうこうしながら、10分ほど待った頃
村本さんが違う出口から出たらしく、
それに気づいたファンがバタバタと追いかけていってました。

私たちはあららーって言いながらくるりときびすを返して帰路へ。


そこまでするのかぁー、、村本さんは、出待ちが嫌だから違う場所から出ただろうになぁなんて思ってたら、

バドワイザー先輩
『そりゃそうさ。あたしが本人だったら、こんなブスばっかんとこに、でたくないもん』


(* ´ิ∀´ิ *)


バドワイザー先輩、頼む、黙ってくれ。





こうして、今日のお笑いライブ初参戦は、幕を閉じたのでした!

親友が鬱になって

 

小中学校の頃、いじめられたり仲間外れにあった経験がある私ですが

今でも、仲よくしている友人は数人います。

 

その友人のうちの一人、Mとは、小中高校と同じで

大学から別々になったのですが、夏休みに遊んだり

時々電話をしたりして社会人になってからも連絡をとりあっていました。

付き合いは20年になります。

M子は、マイペースで、でもひとなつっこくて誰とでも友達になるような子でした。

 

そんなM子から、

LINEで、「うつ病と診断されたから、遊びの予定をキャンセルしたい。人と会うことができなくなった。直接会って話したりすることが難しくなって。でも、メールなら大丈夫だから。薬で寝てるかもしれないけれど返事はするから」

とメッセージがきました。

 

私は、受け取った際

ただただ、悲しくて、泣きました。

 

どうして、なんで?あんなマイペースなM子が?

混乱し、M子の知人ではない別の友人に相談し、

どう返事をすればいいか請いました。

 

そうして、アドバイスを参考に、M子返事をしました。

 

M子は、同じく地元を離れて、ひとり暮らしていて

仕事も頑張っていて、私にとって心強い仲間でした。

 

地元に残る人たち←同級生 は、既に25歳までには結婚しており、

子供が2,3人いたり。

進学校まで同じだった人も、大学卒業後入社して4,5年したのち結婚していたり。

(5年働いて結婚って理想的だね~っとM子と話していました)

 

同じ境遇のM子を自分の片割れのように感じていたのかもしれません。

 

一か月半後

 

夜、M子から電話が来ました。

 

とっさに出ました。

 

 

出た途端、声を聴いた途端、私の中で感情が込みあがってきて

泣いてしまいました。

(本人は「らいちちゃん何泣いてんの~」と笑ってた)

 

鬱は、深刻な病気だと思っていたので(というか深刻な病気だと思うけれども)

M子が1か月少しで立ち直ったことに驚いたけど

とにかく「良かった」という気持ちがいっぱいで涙が止まりませんでした。

 

私は結構、ドライで、友人の電話帳連絡先とかフェイスブック

さくさく消去できるのですが

(上っ面な付き合いはめんどくさい。深く長く付き合いたい派)

 

家族や恋人以外でこんなにも、自分のことのように思える相手がいたんだな・・

と思うと感慨深いものがありました。

 

 

トモダチ

トモダチ

 

 「スタートを切った君に 幸あれ」

 

この曲をきくと、思い出しますね。